観光シーズンを前に高知城の『千代像』清掃【高知】
春の観光シーズンにあわせて、3月26日、高知城にある山内一豊の妻・千代の銅像の清掃がおこなわれました。
■井上琢己アナウンサー
「青空が広がった高知城杉ノ段にある山内一豊の妻・千代の銅像。美しい姿で高知の観光を盛り上げます」
高知市の高知城にある千代の銅像は、1965年に高知商工会議所女性会が行った募金をもとにつくられました。
一豊の愛馬・太田黒と並ぶ像は台座を含めて高さが約5メートルあり、26日は女性会のメンバーや四国電力送配電の職員などあわせて23人が、高所作業車に乗るなどしてブラシを使って丁寧に汚れを洗い落としました。
高知城では、4月3日からの3日間、高知城花回廊がおこなわれることになっていて、きれいになった千代像が観光客を迎えます。
