50代ひとり暮らし、「ラジオ」の心地よい取り入れ方。キッチンやお風呂で楽しみ、眠れない夜もリラックス
皆さんはラジオを聴くことはありますか。「東日本大震災をきっかけにラジオを聴くことが多くなった」と話すのは、ESSEフレンズエディターで、現在ひとり暮らし中のkiyoさん(50代)。ラジオを日常に取り入れる楽しみや、便利な使いみちを紹介します。

ラジオの便利な楽しみ方って?
私の実家では母がよくラジオを聴いていて、子どもの頃からラジオが身近にありました。20代の頃はFMをよく流していましたが、そのあとはしばらく遠ざかっていました。
しかし近年の災害の多さから、ラジオを日常的に聴くように。いちばんの理由は災害情報がすぐ手に入るからです。でもそれだけでない、便利なところやいろいろな楽しみ方を紹介します。
家じゅうどこでも聴ける

ラジオの便利なところは、電源があればすぐに聴けるところ。充電式もありますし、インターネット経由で聴くことも。わが家ではすえおきタイプだけでなく、携帯用小型ラジオ、お風呂用のシャワーラジオ、災害用としての手回し充電式ラジオなど、いろいろとあります。Bluetoothスピーカーも使っています。
リビングやキッチンで流して、時報や番組のきり替わりを時計がわりにすることも。小型ラジオを持ち歩きながら部屋を移動することもあります。スマホ充電器と兼用できるので、旅行にも気軽に持ち運べます。
お風呂で聴いてリラックス

お風呂タイムには防水ラジオを持ち込みます。湯船でなんとなくトーク番組などを聴いてリラックス。野球などのスポーツ中継の経過が気になって、お風呂で聴くこともあります。
寝る前にもかけておく。もし眠れなくても安心

ベッド脇でも、朝まで小さい音でラジオをかけています。NHKの「ラジオ深夜便」を聴きながら、少し読書をしてから就寝。
私は基本寝つきがよいのですが、たまに寝つけなかったり、夜中に目が覚めてしまうこともあります。そんなときも番組を聴いていると、寝られないことも気になりません。トークや音楽を聴いていると自然に寝入ることが多いです。
ラジオは災害時に使うもの、という方も多いとは思いますが、しまいこまずに日常に取り入れてみるのはいかがでしょうか。楽しみ方のヒントとなれば幸いです。
