山梨学院に敗れ、応援団にあいさつに向かう大垣日大ナイン(撮影・山口登)

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 「選抜高校野球・2回戦、山梨学院3−1大垣日大」(26日、甲子園球場)

 大垣日大が逆転負けし、2010年以来、16年ぶりの8強進出はならなかった。

 打線は初回2死、3番の竹島が右翼ポール直撃の先制ソロを放った。その後は相手先発の左腕・渡部を攻めあぐねた。

 先発左腕の谷之口は6回1/3を6安打3失点。五回まで2安打無失点に抑えたが、1−0の六回に四球から2者連続安打で同点とされた。七回1死から連打と四球で満塁としたところで降板。2番手の太田が2死後、中前2点打を浴び勝ち越された。