前田公輝・工藤阿須加と行く神奈川県秦野市の旅!小中学生時代の甘酸っぱいエピソードも登場

毎週日曜日 ひる12時45分〜14時放送の日本テレビ「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」(関東ローカル/TVerにて最新話を無料配信)。3月22日(日)の放送は、前田公輝・工藤阿須加と行く神奈川県秦野市の旅!
■旅する場所だけ決めて、後は自由に車を走らせ旨いメシを食う!
「田原ふるさと公園」で前田・工藤と合流。満島真之介は前田について「俺のデビューの時に一番お世話になった人がこの人です」と語る。二人はドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」で共演。「いつも2人で遊んでて」(前田)、「初めてドラマ出た時に隣に公輝がいたのよ」(満島)と当時を振り返る。前田と工藤は、「10年前くらいに共演」(前田)、「信頼できる」(工藤)とこちらも長年の仲。さらに、前田・工藤・兼近大樹が同い年であることが判明し盛り上がる。
移動中、最初の話題は、前田の子役としてのデビューのきっかけについて。「永谷園の麻婆豆腐のCM」が「初めての仕事」だったという前田。満島は、前田が子役時代にテレビ番組「天才てれびくんMAX」に出演していたことにも触れ、「色んな人たちいたけど、マジで目立ってたよ公輝。だから最初会った時に『わ!前田公輝だ』『大人になってる!』ってなったのよ」と振り返る。
最初に立ち寄ったのは、店内で作る手作り弁当が大人気の地域密着型・創業65年のコンビニ「和田ストアー」。一同はジャンボメンチカツやコロッケ、「愛情弁当」などを見て盛り上がりつつ、合わせて6品を購入。「秦野でドラマの現場(撮影)やってほしい。で、これが弁当がいい」と工藤も絶賛。
続いては秦野で70年以上営業を続けている「米専門店やまぐち」へ。こちらでは濃厚なライスミルクのソフトクリームなどをいただいた。
次は、工藤が気になっていたいちご狩りのため農園に向かうことに。前田も「ラーメン結構よく食べるので、どっかのタイミングで」と行き先を提案。
移動中の話題は再び、前田と満島が共演した「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」でのエピソード。「ドラマの(設定の)中に寮があって、俺らはいわゆる体育会系寮で、その寮長がしんちゃん(満島)で 、俺がその副部長みたいな (役柄)」と前田。この時は初のテレビドラマ出演だった満島は「オーディションか、みんなで芝居やるみたいな時に、(それまでに)社会派なやつ(作品)やってるから、その時は目がナイフのようだった」「監督とかにはっきり言ったのよ。『出るわけねーじゃないですかこんなの』って。今の俺なら考えられないよ。あの時、(社会派の)その世界に入っちゃってるから」と振り返る。
すると満島は松田秀知監督から 「お前はやってないことに対してそういうことを言うんだな」「お前は自分の見てる世界だけで物事を判断して、見てもいない世界のことをこういう風に言うんだな」と言われて、「ぐさっ」と刺さったという。「学園モノ、こういうみんなでわーってやるようなもの(作品)って、もしかしたら一生ないかもと思った」という満島は、合格前にもかかわらず「じゃあやりますよ」と言い、すると「寮長(の役柄)にさせられたわけ。(他の出演者は)中村蒼くんだ、三浦翔平さんだ…みんな主役級でもうやってきているわけ。大口叩いた割にやばくない?って思ったら公輝が現れた」と回想。前田について「この人についていけば大丈夫だ」と思ったそう。
前田も当時を「俺ももう自分でいっぱいいっぱい」、体育会系という役柄の中「鼓舞しあってたよね」と振り返る。満島は松田さんとその後も数作品共にし「人って変わるもんだな」と言ってもらえたという。
そんなトークをしながら到着したのは創業16年「ファームスクエア 丹沢の森」。いちごが30分食べ放題。「よつぼし」や「紅ほっぺ」などが頂ける。
ここで「デカいちご選手権する?」(満島)、「一番デカいいちごを取ってきた人が優勝」(兼近)と、いちごの大きさ対決で一番小さかった人が本日の旅にかかったお金を支払うという流れに。それぞれ収穫した大きいいちごの重さを量ると、前田と兼近は50g、工藤と満島は45gで同点のため、支払いをする最下位の一人は決定持ち越しに。まずは前田と兼近が勝ち抜けということになった。

移動中は、前田と工藤の出会いについてもトーク。「『アルジャーノンに花束を』の時に『同い年だね』って言って」と前田。思い出を聞くと「(東京)ジョイポリス覚えてる? 」と工藤。前田は「行ったねー。メダルゲームとか普通にしてたしね。カラオケ行ったりメダルゲームしたり」、工藤は「ボウリングもやったしな」と懐かしむ。
一同は「TRY(Tokyo Ramen of the Year)ラーメン大賞」で豚骨部門1位に輝いたこともある「ぶたまるき」に到着。秦野の水でじっくりと煮込んだ濃厚な豚骨スープに、ニンニクの香ばしい香りがついたマー油をたっぷり使った「黒マー油豚骨らーめん」や、「魚介豚骨らーめん」など4品を注文。それぞれ満面の笑顔で味わいを表現した。
続いては、「ほりかわ珈琲店」に向かう。季節のジェラートと最高品質の「スペシャルティコーヒー」を楽しめる、秦野の水で抽出する水出しコーヒーが人気のお店だ。

コーヒーを待つ間、話題は甘酸っぱい恋の話に。工藤は小学校6年生の時の「クラスから足速いやつを集めて」行ったという「ガチのケイドロ」について。工藤が気になる子も参加しており、工藤は警察側、気になる子は泥棒側で、その子は「(その女の子が思いを寄せる)好きな子が捕まってるから裏切って逃がした」と言ったそうで、工藤は「正義って報われないの?って」と落ち込んだエピソードを明かした。
前田は「当時友チョコがめちゃくちゃ流行っていた」中学校1年生当時の「バレンタインのチョコが結構忘れられなくて」と語る。「いいなって思ってる子がいて、その子から普通に『友チョコだから』みたいに渡されて、ちょっとショックだったわけ」と前田。しかし「手紙が入ってて、『友チョコじゃないから』って書いてあって」というエピソードに一同驚き。前田もホワイトデーにチョコを渡し、でっかく「義理じゃないから」と書いたという。
最後の目的地に向かう途中は、農業にも積極的に取り組む工藤の活動についてトーク。「農業に関連づけて紐付けていくと、やっぱりアウトドア。となってくると、所(ジョージ)さんの『世田谷ベース』のような形になってきやすいと思う。それか、自分たちの憩いの場所になれるような宿泊施設。そこで子どもたちと一緒に芝居の楽しさとか(を学べる)そういうのもできたらいいなって。そういう時に(俳優)仲間を呼んで」「子どもたちは、役者ってどんなものか分からないじゃん。でも一緒に楽しむことはできると思うんだよね。(さらに)畑もみんなでいじって」と広がる構想を明かしてくれた。
最後の目的地は、ホルモンの他にも赤身の希少部位・シンシンや、小田原産の鮮度抜群のジビエ、旬の秦野野菜などが味わえる「ほるもん焼肉 大自然」。店員さんのオススメ3品をお任せで注文。
先ほど決着のついていなかった、旅にかかったお金を支払う一人を決めるゲームは、そのオススメ3品を当てる形で行うことに。その3品の内容は?そして支払うことになったのは誰?この放送は、TVer・Huluにて配信中。
■「メシドラ 〜兼近&真之介のグルメドライブ〜」
毎週日曜日 ひる12:45〜14:00 日本テレビにて放送(関東ローカル)/TVerにて最新話を無料配信
出演:兼近大樹(EXIT) 満島真之介
【スタッフ】
チーフプロデューサー:滝澤真一郎
プロデューサー:傅克文 天野英明
演出:田村幸大
制作会社:クリエイティブ30 ザ・ワークス
製作著作:日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/meshidora/
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