SUBARU陸上競技部 小学生に速く走るコツ伝授 群馬・太田市
SUBARU陸上競技部の走り方教室が太田市内で開かれ、小学生に速く走るコツを伝えました。
走り方教室は子どもたちに体を動かす楽しさを知ってもらおうと、毎年開かれています。ことしは太田市の「ぐんまこどもの国」で開かれ、市内の小学生を中心に約50人が参加しました。
指導にあたったのは、ニューイヤー駅伝で7区の区間記録を更新したキャプテンの並木寧音選手など、SUBARU陸上競技部の6人です。並木選手らは腕を大きく、速く振ることや、視線を落として前傾姿勢をとるなど、速く走るためのコツを伝えました。
走り方教室の最後は5チームに別れてのリレーです。子どもたちは選手からの声援を受けてアドバイスを実践し、走ることの楽しさを体感しながら心地良い汗を流していました。
