本日3月21日(土)よる7時〜 日本テレビ系で放送「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!3時間スペシャル」の見どころを紹介!

☆「所ジョージが行く!ダーツの旅 in 鹿児島県伊仙町(徳之島)

長寿の島として知られている徳之島だけに、義名山公園でグラウンド・ゴルフをしている超元気なご長寿集団を発見。80歳代の方々や92歳と88歳の“最強夫婦ペア”に所ジョージが長寿の秘訣を探る。同じ公園では、1歳の男の子の“初めてのすべり台”を孫と遊び慣れている所が全力サポート。

所が“塩パン”を絶賛する犬田布岬のパン屋では、徳之島に嫁いできた奥様の愚痴とノロケが止まらない。名物・黒糖焼酎の酒造場では、40度の原酒を「うまいね!気持ちいい!」とグイグイ試飲。純黒糖の製造場では、非売品の出来立て黒糖に「うまいね!もう餡子じゃん!」と大興奮で舌鼓を打つ。

また、至る所で闘牛にまつわる島民の方々や闘牛に遭遇し、所も興味津々。“チャンピオン牛”に会うと、「サイじゃん!筋肉がすごい」と触らせてもらったところ、チャンピオンから思わぬ反撃が!?

樹齢約300年と言われている神秘的なガジュマルの大木に所が度肝を抜かれていると、樹の持ち主だという男性が家に招待してくれる。ガジュマルが生えるその邸宅に「ここが自宅!? おとぎ話に出てきそう」と所は目を丸くする。旧車を自宅のガレージに揃えた男性には、所が“徳之島ベース”と正式に命名。

さらに、「あるの!?」と所も度肝を抜かれる激レア車“メッサーシュミット”を発見し大興奮!超小型のメッサーシュミットの車に乗り込み子どものようにはしゃぐ所の姿は必見。

スタジオでは、ゲストの戸塚純貴が「所さんに会いたくて芸能界に入りました」と、所を目の前に「寿命が縮まる思いです」とド緊張。さらに、「“戸塚ベース”を作りたい」と所に申し出る。

☆日本全国道の駅伝 なにわ男子・大橋和也が参戦!

前回当企画に挑戦した坂井仁香(超ときめき♡宣伝部)と奥田修二(ガクテンソク)からタスキを引き継いだ第8走者は、なにわ男子の大橋和也。第4走者の同じ事務所の同期・末澤誠也(Aぇ! group)を引き合いに出して、「末澤よりは進みたい」と意欲を燃やす。大橋がチャレンジするのは、北海道・新千歳空港からほど近い安平町にある「あびらD51(デゴイチ)ステーション」。

しかし店内に入った瞬間、その広さに「これはヤバいわ」と愕然。そこで積極的に店内の人々に聞き込みを始める。チーズ作りが盛んな地域のため、チーズを使った珍しい和菓子や世界のチーズ大会で銀賞を受賞した絶品チーズなど、「うま!二度おいしい」「待ってぇな、芳醇!」と、大橋の試食の手と大興奮の食リポが止まらない。

さらに、創業120年を超えるお店の豆腐、名産の豚を使ったグルメ、さらには、本企画で必ず候補に挙がるご当地ソフトクリームなど数々の名物に「北海道は悩ます天才かも」「無理と思う」と困惑しきり。

そして、この道の駅最大の特徴 蒸気機関車の“D51”が大橋にとって大きな分かれ道に!? D51大好きな男の子との温かい触れ合いで、D51商品に目を付ける大橋。しかし大ピンチが訪れてしまう。果たして大橋は、次の駅に無事コマを進めることができるのか?

☆ネタ掘れワンワンの旅 永瀬廉が2度目の挑戦!

河津桜まつりでにぎわう静岡県河津町で、King & Princeの永瀬廉と超能力犬・アドラーブルくん(通称:アドくん)がネタ探しへ。アドくんに美しい海岸に誘われた永瀬は散歩中の“人なれしていない”という柴犬に遭遇。しかし、永瀬が優しくタッチすると「イケメンはいいの!?」と飼い主さんもビックリ。

ウオーキング中の町会議員の男性には、河津桜の由来を教えてもらう。宿泊施設の源泉かけ流し温泉には「すごい!予想以上!ここやばい」と感動しきり。

施設イチオシのビュースポットも撮影。大勢の観光客でごったがえす桜並木沿いでは、ほかの地域には出回らない“超レアみかん”の屋台を発見。「こんな甘いみかん食べたことない!」とビックリしすぎて変なポーズが飛び出す場面も。

干物屋さんでは、絶品の極上大トロアジの干物を気に入った永瀬が、料理ができないにも関わらず、同じ事務所の料理上手な“仲のいい親友”を頼りに干物を購入。アドくんオススメのスポットをとことん満喫する。

☆日本テレビ10月期ドラマ「俺たちの箱根駅伝」特別コラボ企画! 

今年10月より放送予定、大泉洋が主演を務める、池井戸潤原作・日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。このドラマで駅伝監督役を演じる山下智久に意気込みをうかがった。

さらに、原作やドラマのモデルとは異なるが、2008年に伝説となった関東学連選抜(現在の関東学生連合)チームメンバー、当時無名ながらチームに奇跡を呼び起こした原晋監督にもインタビュー。なぜ彼らは奇跡を起こすことができたのか、その物語を追いかける。関東学連選抜(現在の関東学生連合)とは、予選会で敗れた大学の選手で構成される“寄せ集め”のチーム。そこで、原監督は「見とけよ!」という思いで、チームを盛り上げるため、さまざまな作戦に打って出る。

かつて営業マンとして培った華麗な話術で、初顔合わせからチームを盛り上げる原監督。元メンバーの1人は中でも原監督のある言葉が印象に残っていると語る。思いがバラバラだった寄せ集めのチームは次第に結束力を増し、かつてない目標を自分たちで決意。大会前の年末には、原監督が「今でも忘れません」と胸を熱くする出来事が起こる。しかし大会直前、チームにさまざまなアクシデントが発生。それを乗り越えるため行動を起こしたのは、この奇跡のもう一人の立役者だった。

そして大会当日。実況を担当した日本テレビの蛯原哲アナウンサーはそのときのことを「信じられない光景」とコメント。彼らはいかにして、万年最下位・寄せ集めチームの“史上最高順位”という結果を残すことができたのか?

【MC】  
所ジョージ/佐藤栞里
【ゲスト】  
ホラン千秋 、戸塚純貴、横尾渉(Kis-My-Ft2)、タイムマシーン3号 ※順不同 
【ロケゲスト】  
永瀬廉(King & Prince)、大橋和也(なにわ男子) ※順不同