大きな声に“緩み” 原英莉花が悔やむ上がり2ホール「ちょっとやな感じ」
【写真】健康的な小麦色 JK時代の原英莉花
7位タイにつけた西郷真央に次ぐ日本勢2番手の位置。ボギー発進後は小気味よく5つのバーディを重ねたが、17番で再びボギー。18番のロングでも伸ばせず、「上がり2ホールがちょっとやな感じでした」と終盤に悔しさをにじませた。17番では観客席の近さもあり、「打つときにすごい大きな声が聞こえて、ちょっと緩んじゃって」と3パット。最終18番でも距離感を合わせきれず、「気温差でロングパットの距離感をうまくジャッジ最後しきれてなかったのかな」と課題を口にした。一方でショット面には手応えもある。5番パー5では5番ウッドでのセカンドショットについて「ドローが打てたのでよかったです」と振り返り、チャンスにつける場面も多かった。「結構短いクラブで打ててる」、「つけられるところには置けてた」と自己評価も高い。トップスタートの次の組でコースに出たこの日は、スタート前の練習も真っ暗な中で球を打ち込んだ。「少し緊張もあった」というが、「目標とする60台で回ることができた」と一定の手応えも得た。昨年は下部エプソン・ツアーを戦い、レギュラーツアーの出場権を獲得。出場優先順位は『カテゴリー9』で、リシャッフルの対象でもある。「とりあえず毎日スコア出さなきゃっていうのはあります」と、結果を求められる立場であることを自覚する。「明日はしっかりもっと伸ばしていけるように頑張りたい」と、さらなる上積みを誓った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
米女子ツアー 第1ラウンドの結果
原英莉花のプロフィール&今季成績
渋野日向子は1W&ウェッジを変更して米本土戦へ「自信持っていけるクラブ」
渋野日向子の超最新スイングを解説 浅い前傾でミス減少
プロゴルファーの小祝さくらと桂川有人が24年に結婚していた ともに27歳、“黄金世代”のビッグカップル
