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初回以降、高視聴率を記録している鈴木亮平さん主演の日曜劇場『リブート』。3月15日に放送された第8話では、一香に関する新たな事実が明らかになり、視聴者の間で衝撃が広がっています。

【写真】リブートの真相を知っていたのはこの人

『リブート』は、妻殺しの疑いをかけられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけようと、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変えて生きる(リブート)する物語。

嘘と真実が入り乱れる、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく「エクストリームファミリーサスペンス」です。


*以下3月15日放送回のネタバレを含みます。

第8話あらすじ

早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。

執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。ハヤセ洋菓子店を訪れ、さらに妹・綾香(与田祐希)のもとへ。

早瀬が綾香のもとを訪れていたその時、一香から連絡が入る。一香のある決意を聞いてしまう早瀬。だが、独自に動き続ける早瀬の様子に、冬橋は強い違和感を抱く。

目的は妻・夏海(山口紗弥加)を、そしてマチ(上野鈴華)を殺害に及ばせた一香への復讐のはず。すれ違いは決定的となり、二人はついに仲間割れしてしまう。

孤立した早瀬は、自らの調べでついに一香の居場所を突き止める。対峙した早瀬と一香だが、衝撃的な出来事が起こる。

その裏で、合六(北村有起哉)は静かに次の一手を打っていた。海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に、ある企みを仕掛ける。そして、合六が電話をかけた相手は、一香。彼の狙いとは何か。

真実と陰謀が交錯する中、それぞれの思惑が新たな局面へと動き出す。

一香、衝撃の最期


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第8話では、10億円を盗んだ濡れ衣を着せられた夏海(山口紗弥加)が、合六の指示で一香にリブート。一香は人生を売る代わりに、その報酬として合六から1.5億円を約束されていたことが明らかになりました。

身も心も一香になりきるため、半年ほど共同生活を送っていた夏海と一香。夏海が「どうしてこの仕事を引き受けたの?」と一香に尋ねると「そんなのお金のために決まってんじゃん」と即答。さらに「私が一香ちゃんになったらどうするの?」という質問には「海外で遊んで暮らす。もう正直さ、あの子(妹)の面倒見るの疲れちゃったんだよね」などと漏らしていました。

しかし別の日、「最後にお願いがある。妹は肺移植が必要な状態じゃない?渡航費含めて1.5億かかるって言われてる。私が手に入れたお金で綾香を助けてほしい」と改まった様子で夏海に頼みこむ一香。

夏海は「どういうこと?そんなの自分で助ければいいでしょ?」と不思議そうにしていましたが、一香は「綾香をお願い」と言い残すと、次の瞬間、突然現れた合六たちに胸などを数発撃たれ、命を落としました。

このシーンに視聴者は「一香は綾香のために命を差し出したということ?」「妹の面倒見るの疲れたなんて強がりだったんだね」「一香はどんな気持ちで生きてたんだろうと思うと胸が苦しい」などと反応。

「最低だと思ってたけど、実は一香が一番辛かったんだね」「一香の中身が夏海だとしたら『どうして他人の妹のためにここまでやれるんだろう』と思ってたけど、一香が目の前であんな殺され方したらね…」と夏海や一香の心情を思いやる投稿もありました。

また「泣きのお芝居がすごく印象的で見入った」「目だけで感情が伝わってくる」「夏海がリブートした一香と本物の一香、別人にしかみえなくて…」「戸田恵梨香にしてやられた」と戸田さんの演技に対する反響も多数寄せられていました。