滋賀・長浜で父から受け継いだ至高の一杯 ドランク塚地「鴨の脂の甘みがしみてきて絶品ですわ〜」
【写真】脂がうまそう…塚地が出会った『鴨そば』
同番組は塚地が庶民の味方「立ち食いそば」を求め、日本全国をふらっと旅。行く先々で最高の1杯と心温まるすてきな出会いがあり、こだわりあり、人情ありのほんわか立ち食いそば巡りをコンセプトにしている。
いよいよお目当てのそば屋へ。向かったのは市街地から車で30分、奥琵琶湖と言われるエリアの道の駅「塩津海道あぢかまの里」の中にある「そば処 岬」。道の駅という立地ながら、地元の常連客はもちろん、遠くから足を運ぶリピーターも多い名店だ。
店内のいたるところに「鴨そば」の看板が掲げられ、券売機でも一際大きなボタンに。その「鴨そば」は、先代の父から受け継いだ味。かつて琵琶湖では鴨猟が盛んで、地元の食文化を残したいという思いで提供を始めたという。昆布と鰹節に鯖・いりこを重ねた奥深い出汁に鴨の脂が溶け合う絶品の一杯を、幻のスジエビかき揚げとともに堪能する。雪のちらつく寒い中「鴨の脂の甘みがしみてきて絶品ですわ〜」と温かなそばで満たされる。
2軒目は、新潟県・万代シテイ。バスセンターの中には「万代そば」の名物。黄色いカレーライスとかけそばの甘辛ループを楽しむ。