メッシ(左端)を擁する南米覇者アルゼンチンが欧州王者スペインに挑む一戦は中止となった。(C)Getty Images

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 衝撃の発表だ。

 現地3月15日、欧州王者と南米覇者が相まみえるフィナリッシマ2026の中止が決定した。欧州サッカー連盟(UEFA)が発表した。

 今回で2度目となる同大会は、3月27日にカタールのドーハで、EURO2024で優勝したスペイン代表とコパ・アメリカで連覇を達成したアルゼンチン代表が対戦する予定となっていた。

 だが、中東の情勢悪化により、カタールでの開催が不可能に。UEFAはマドリードなど代替地開催を模索したものの、アルゼンチンサッカー連盟と合意に至らなかったという。

 世界ランク1位の前者と2位の後者が相まみえる大一番は、ラミネ・ヤマル対リオネル・メッシの“バルセロナ新旧10番対決”など見所が満載だった。
 
 それだけに、日曜日の夜に不開催決定の悲報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。

「フィナリッシマ中止ガチか」
「ショックすぎる」
「え、フィナリッシマ中止なん? めっちゃ見たかったのに」
「本当に残念...メッシvsヤマル見たかった」
「戦争はとても悲しい...戦争によるスポーツイベント不開催も とても悲しい...」
「残念すぎる。アルゼンチン代表サッカーチーム vs スペイン代表サッカーチームは世界中が楽しみにしていたカード。いつか別の形でも実現してほしい一戦」
「マジで数日は引きずる」
「フィナリッシマ中止ってマジか...社会情勢的にやむを得ないとは理解しつつも残念でならない」
「本当に残念なニュースですね。サッカーファンにとっては。メッシ対ヤマルはすごい試合になったはず」

 注目のビッグマッチが見られないのは残念でならない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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