川崎宗則 ベネズエラ・カブレラコーチ“大谷全打席四球予告”に正論で指摘「バッティングコーチなんで」
ソフトバンク、ブルージェイズなどでプレーした独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスの川崎宗則(44)が13日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に出演し、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指し、準々決勝でベネズエラと対戦する侍ジャパンについて語った。
1次ラウンドC組を4戦全勝で1位通過した侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・スタジアムでD組2位のベネズエラと対戦する。
2006、09年大会で世界一連覇に貢献した川崎。「投打ともにバランス良く、いろんな戦い方ができて、かなり充実した試合になった」と侍ジャパンの1次ラウンド4試合を振り返る。
ベネズエラのミゲル・カブレラ打撃コーチが1次ラウンドのドミニカ共和国戦後の会見で、「大谷は4打席とも(四球で)歩かせるよ」と本気とも冗談とも取れる口調で大谷翔平を警戒したことも話題に。
番組のMCのフリーアナウンサー・羽鳥慎一が「またまた!とも言い難い、本当かもしれない」と反応すると、川崎は「言い難いんですけど、バッティングコーチなんで。ピッチャーのところは関係ない」と冷静に指摘。「彼はしゃべるの大好きなんで、リップサービスで」と話すと、羽鳥も「この方に歩かせる権限は全くないですね」と応じていた。
ベネズエラについては「メジャーリーガーがそろっているし1番から9番までホームランが出る。ピッチャー陣もメジャーでしっかり結果を残している。かなりレベルが高い」と印象を語った。
