「バイトやパートは捨て駒」店長たちの“怖い会話”を聞いて絶句 「地獄に堕ちるわよ」と思った女性
職場でふと耳にした会話や、目に余る環境の悪さに直面し、「この会社で頑張るのやめよう」と見切りをつける瞬間がある。
投稿を寄せた50代女性(サービス・販売・外食/年収300万円)は、ある日たまたまバックヤードで店長とエリア長の会話を聞いてしまったという。(文:篠原みつき)
「バイトやパートは捨て駒、エエ社員を育ててナンボや!」
非正規雇用で働く人を見下すようなその内容は、女性の働く意欲を即行で削ぐものだった。
「本当にたまたま聞こえてきたバックヤードでの、店長とエリア長の怖い会話。『バイトやパートは捨て駒、エエ社員を育ててナンボや!』」
「従業員を皆、平等に大事にしないと……地獄に堕ちるわよ。と思った瞬間でした」
現場を支える非正規スタッフを軽視する上層部の本音を知ってしまえば、やる気が失せるのも当然だ。こんな呪いの言葉が飛びだしていた。
「マジに縁の下の力持ち(バイト、パート仲間)を何だと思ってるんだか、例え“現在”が、良くても必ず“未来”に因果応報が起きる!のが見えます」
「一ヶ月5人やめる。盗難多い物よく壊れる会社です」
一方、職場全体のモラルの低さに呆れ果てたというケースもある。埼玉県の50代男性(医療・福祉・介護/年収400万円)の勤務先は、かなりやばい環境のようだ。
「しゃべる仕事しないシニア、赤字都合よく補助金もらう。一ヶ月に5人やめる。盗難多い物よく壊れる会社です」
社内の治安の悪さに加え、人員が一気に抜けるのだからまともな状態ではない。さらにインフラ面も酷いという。
「不満言う人ばかりで無駄な会議してます。パソコン古い、ソフト古い、(仕事が)進まないです。客周り評価悪い。病気の人ばかりです」
こんな環境では「頑張れ」という方が無理があるだろう。
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