首位通過の侍ジャパン 1次リーグ全勝突破へ!全員野球でニュースター生まれるか!?【WBC】

<2026年3月10日(火)2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール presented by ディップ 侍ジャパン 対 チェコ @東京ドーム>
2度目のWBC連覇に向けて、破竹の3連勝を記録した侍ジャパン。プールC最終戦となる第4戦はチェコ代表と対戦する。
すでにプールC1位通過を決めているため、井端弘和監督(50)は「まだ試合に出ていない、打席に立っていない選手もいるので、そういうのを踏まえてこれからコーチと考えようと思う」と語ったように、ここまで3戦とは違うメンバーを揃えてくることが予想される。
ちなみに、ここまで3戦で登板がなかったのは金丸夢斗(23)と高橋宏斗(23)。打者では中村悠平(35)、小園海斗(25)、そして周東佑京(30)がまだ打席に立っていない。
高橋、中村、周東は前回大会でも活躍し、小園、金丸は昨季飛躍を遂げ、未来の侍ジャパンの中心を担う存在。仮にスタメンに名を連ねても華麗なプレーを見せてくれるだろう。
その中で先発を予定しているのが高橋。前回大会では決勝のアメリカ戦に3番手として登板。
2安打を打たれるもトラウト、ゴールドシュミットから三振を奪い、さらに昨季の本塁打王であるシュワーバーをセンターフライに打ち取り無失点で切り抜けた。
最速158キロのストレートとキレのあるスプリットはあの千賀滉大とも比較されるほど。この試合でも高橋が奪三振ショーを見せるか注目だ。
一方のチェコ代表のキーマンは「チェコのジャッジ」という異名を持つフルプ(29)。文字通りにパワーが売りの大砲だけに東京ドームで爆発なるか。
侍ジャパンの総力戦ともなりそうなこのゲーム、10日の19時からプレーボールを予定している。
1次ラウンド
■Pool A
キューバ(2勝0敗)
パナマ(0勝2敗)
プエルトリコ(2勝0敗)
カナダ(1勝0敗)
コロンビア:(0勝3敗)
■Pool B
メキシコ(2勝0敗)
アメリカ(2勝0敗)
イタリア(2勝0敗)
イギリス(0勝3敗)
ブラジル(0勝3敗)
■Pool C
日本(3勝0敗)
韓国(1勝2敗)
台湾(2勝2敗)
オーストラリア(2勝1敗)
チェコ(0勝3敗)
チェコ
■Pool D
ベネズエラ(2勝0敗)
オランダ(1勝2敗)
ドミニカ共和国(2勝0敗)
イスラエル(0勝1敗)
ニカラグア(0勝2敗)
【グループリーグ表】2026 WORLD BASEBALL CLASSIC
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