FIBAランキング更新…日本は22位をキープ、W杯予選Window2を終えアジア2位の座を維持

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 3月3日に国際バスケットボール連盟(FIBA)がFIBAランキングを更新。過去8年間の国際試合の結果が反映されるランキングには、各地で行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027予選」Window2の結果が反映された。




世界のトップ10には変動がなく、依然としてアメリカ代表が1位に君臨。2位にドイツ代表、3位にセルビア代表が続く。アジア地区最上位のオーストラリア代表も変わらず6位をキープし、強豪としての地位を揺るぎないものとしている。


 日本代表は前回から変わらず22位をキープし、アジアの中では2位となっている。Window2で2連勝を果たした中国代表は1ランクアップで26位、2連敗の韓国代表も前回と同じく56位につけている。


 3月3日に発表された最新のFIBAランキングトップ30は以下の通り。


■FIBAランキング(3月3日発表)

1位 アメリカ

2位 ドイツ

3位 セルビア

4位 フランス

5位 カナダ

6位 オーストラリア

7位 スペイン

8位 アルゼンチン

9位 リトアニア

10位 ブラジル

11位 トルコ

12位 ギリシャ +1

13位 ラトビア -1

14位 スロベニア

15位 イタリア

16位 プエルトリコ

17位 フィンランド

18位 モンテネグロ

19位 ポーランド

20位 ジョージア

21位 ドミニカ共和国

22位 日本🇯🇵

23位 チェコ

24位 ニュージーランド +1

25位 南スーダン -1

26位 中国 +1

27位 イスラエル +4

28位 イラン -2

29位 ベネズエラ

30位 メキシコ


■FIBAランキング(アジア地区抜粋)(3月3日発表)

6位 オーストラリア

22位 日本🇯🇵

24位 ニュージーランド +1

26位 中国 +1

28位 イラン -2

33位 レバノン -5

36位 フィリピン

41位 ヨルダン -3

56位 韓国

66位 サウジアラビア -3

68位 チャイニーズ・タイペイ

74位 シリア -2

75位 バーレーン -2

76位 インド -1

77位 グアム +2

78位 カタール

80位 カザフスタン -3

84位 イラク +1

93位 インドネシア -1

95位 タイ -1



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