大分県警人事異動2026 「トクリュウ」対策強化、自転車青切符導入に向け増員
大分県警察本部の人事異動が6日発表され、対象は昨年度より46人少ない816人となっています。
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組織改編では、SNSや闇バイトを通じて犯罪の実行役を集める「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」対策を強化。全体を総括指揮する司令塔ポストを新設します。
また、自転車の交通違反への「青切符」導入に向け、交通指導課で増員します。さらに、外国免許を日本の免許に切り替える手続きを行う「外国免許審査係」を新設するということです。
主な警視正、警視ポストです。
生活安全部長に後藤和樹氏(58)。警備部長に三浦一男氏(58)。
交通部長に河野康成氏(57)。警察学校長に羽田優一氏(59)。新設されたトクリュウ対策の司令塔ポストとして、刑事部総括参事官兼警務部総括参事官兼生活安全部総括参事官兼交通部総括参事官兼警備部総括参事官に藤澤剛氏(58)が就任します。
警察署長の人事です。
警視正ポストの大分中央警察署長に古長祐二氏(57)。大分南警察署長に高倉智勝氏(58)。
別府警察署長に石角和久氏(59)。中津警察署長に甲斐三武朗氏(54)。
杵築日出警察署長に小野正志氏(57)。臼杵津久見警察署長に財津圭一氏(57)。
国東警察署長に岡田英一氏(54)。豊後高田警察署長に木田三郎氏(57)。
玖珠警察署長に迫史朗氏(55)。豊後大野警察署長に高野宏信氏(56)。
県警の人事異動は4月1日に発令されます。
