負傷後は足をひきずりながらプレーした三笘。(C)Getty Images

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 現地時間3月4日に開催されたプレミアリーグの第29節で、三笘薫を擁する12位のブライトンが首位のアーセナルとホームで対戦。0−1で敗れた。

 この試合の12分に、アクシデントが発生する。左サイドからペナルティエリア内に持ち込んだ三笘がタックルを受けた際に左足首をひねり、負傷したのだ。

 足を引きながらその後もプレーを続行したものの、やはり限界だったようだ。ハーフタイムに交代となった。
 
 ブライトンの公式サイトによれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督は試合後、「三笘は足首を負傷してハーフタイムで交代となった。精密検査が必要だが、軽い問題だ」とコメントした。

 重傷ではないようだが、3月の日本代表招集に影響が出る可能性があるのは懸念材料だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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