Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

「今日、何つくろう?」と冷凍庫を開けたものの、カチカチの肉を見て及び腰になってしまうことはありませんか?

自然解凍を待つ時間はないし、レンジはムラが怖い。そんな私たちの救世主になりそうなのが、こちらの次世代プラズマ解凍ボックスです。今回、「Defrosting Box」を実際に試してみたので、その内容をご覧ください。

手軽なワイヤレス仕様

Photo: 山田洋路

「Defrosting Box」はキッチンに馴染むスタイリッシュなデザイン。

2000mAhのバッテリーを内蔵したワイヤレス仕様なので、コンセントの位置を気にせずどこでも置けるのが非常に便利です。動作中は炒め物をしているときのような風の音がありますが、調理中なら気にならないレベルです。

厚切り豚ロースの「復活劇」

Photo: 山田洋路

まずは、カチカチに凍った大きめの厚切り豚ロースでテスト。設定時間を15分にしてスタートボタンを押しました。

Photo: 山田洋路

完了後、箸があっさり刺さるほど柔らかくなっていました。ドリップもほとんど見られず、プラズマ鮮度ロック技術(※) が細胞破壊を抑えていることを実感。そのまま焼いてもパサつかず、ジューシーな仕上がりになりました。

※ 解凍時の環境を整え、ドリップを抑える設計による

冷凍ほうれん草やロールパンでも検証

Photo: 山田洋路

続いて、冷凍ほうれん草で検証。こちらも設定時間は15分に。結果、周辺は柔らかくなっていますが、厚みがあったせいか芯には凍ったままの部分があります。

説明書を見ても、野菜の場合は肉や魚介類よりやや長めの設定時間になっている印象。薄く広げて置く、あるいは+5〜10分程度みておくのがいいかもしれません。食材の形状に合わせたちょっとしたコツを掴めば、ムラなく仕上げられそうです。

Photo: 山田洋路

次に、小さめのロールパンを凍ったままセット。10分程度の解凍で、軽く焼けばすぐに食べられる理想的な状態になりました。朝の慌ただしい時間、冷凍パンを自然解凍する暇がないときなんかにこのスピード感は助かります。

食材だけじゃない「UV除菌」

Photo: 山田洋路

このプラズマ解凍ボックス、260-280nmのUVC LED照射機能を備えているんですが、こちらは食材以外にも使えます。

今回は、衛生面が気になっていた木製のネルドリップハンドルをUV照射してみました。薬品を使わず、光だけで99.99%除菌(※) できるとの安心感は大きく、気分までスッキリ。包丁や小さめのまな板の除菌にも重宝しそうです。

※ すべての菌を除菌するわけではありません。メーカー提供試験データに基づく

後片付けのストレスもなし

Photo: 山田洋路

蓋は本体から簡単に取り外しが可能。「高密度アルミ合金」のプレートは、肉を直接置いても中性洗剤で丸洗いできるので、常に清潔を保てます。

この手入れのしやすさこそ、毎日使う道具には欠かせないポイントですよね。

「Defrosting Box」は、時短と美味しさを両立させるキッチンツールでした。忙しい日々のなかでも美味しい料理を妥協したくない。

そんな方にこそ、手軽な解凍体験を試してほしいと思います。次世代プラズマ解凍ボックスの詳細情報については、以下リンクよりチェックしてみてくださいね。

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Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。