東京コスモス電機<6772.T>が11日ぶりに大幅反発している。25日の取引終了後、同日付で配当政策の基本方針を変更したと発表した。今後は配当性向100%を指標とし、かつ下限をDOE(株主資本配当率)3.5%とする。あわせて未定としていた今期の期末一括配当予想を40円(前期は株式分割後ベースで35円)に増配すると開示しており、前向きな株主還元姿勢を評価した買いが集まっている。

出所:MINKABU PRESS