人工芝のピッチに苦しんだインテル…指揮官は第2戦での巻き返しに期待「チームは努力を続けてくれた」
CLリーグフェーズを10位で終えたインテルは18日、CLノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグでボデ/グリムトと対戦。20分に先制を許すが、30分にフランチェスコ・ピーオ・エスポージトがネットを揺らし、敵地で同点に追いつく。しかし、61分、64分と立て続けに失点を喫すると、1−3で敗戦。昨季のファイナリストが2点のビハインドを背負ってホームに戻るという苦境に立たされている。
また、この試合ではキャプテンのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが60分にフランス代表FWマルクス・テュラムと交代。主将はやや足を引きずりながらピッチを後にしていたが、指揮官は「ラウタロは負傷した。かなり深刻だ」とコメント。「彼はケガをしており、しばらくの間は欠場することになると思う」と、エースの離脱を明かすことになり、セカンドレグの逆転に向けて、懸念点が残されることになった。
インテルは21日にセリエA第26節のレッチェ戦を挟み、24日にボデ/グリムトとのセカンドレグに臨む。
