Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

スマホ決済で完結しきれない「念のためのお金やカード類」を、いかにシンプルに持ち歩くかは現代人のテーマじゃないでしょうか。

普段はカバンやポケットの中で存在感をひそめ、いざ必要なときにはスマートに扱える。そんな都会的でミニマルな日常を、この姫路産馬革の極薄財布「LEAP Semi」が叶えてくれそうです。

馬革の魅力に酔いしれる

Photo: 山田洋路

「LEAP Semi」を手に取って、まず目を奪われるのは姫路産の馬革が放つ独特の光沢。牛革よりも薄く軽量でありながら、オイルとロウをたっぷり含んだ「プルアップレザー」は、手にしっとりと馴染みます。

これからどんなエイジングを見せてくれるのか、期待に胸が膨らみます。

本当にこぼれない? 「10枚シェイクテスト」

Photo: 山田洋路

「フタがないのに小銭が落ちない」という謳い文句を確かめるべく、小銭を10枚入れた状態で財布を激しく振ってみました。結果は1枚もこぼれず。

この「LEAP Semi」、二つ折り部分のマージンが絶妙に設計されていて、財布を閉じたときの隙間から小銭がすり抜けないようになっているのだとか。小銭入れのフタを排除したおかげで、厚みをわずか0.8cmまで削ぎ落としたミニマルなフォルムが成立するんですね。

財布を『再定義』する。フタ無しの開放感と、計算された0.8cm薄二つ折り財布。
6,000円
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ほぼスマホ感覚の圧倒的薄さ

Photo: 山田洋路

さらに中身を入れて改めて実感したのは、「LEAP Semi」の際立つ薄さです。公称値の厚み0.8cmを疑っていたわけではありませんが、カードやお金を入れても体感として「スマホより少し厚いかな」という程度。

実際にタイトなパンツのフロントポケットに入れてみたところ、不自然な膨らみがなく、シルエットがすっきりしたままで、これなら、ビジネスカジュアルな装いでも気兼ねなく持ち歩けそうだなと感じました。

矢印が導く、迷わない「ゼロ・ステップ」決済

Photo: 山田洋路

会計シーンを想定してテストした際、便利さを痛感したのが「LEAP Semi」表面の矢印型インジケーターです。開く側が視認できることで、逆さに開けて小銭をこぼす心配も無用。

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また、お札入れの切り込みに指をかけるだけで、滑るように紙幣を取り出せるアクセシビリティも秀逸。まさに「財布を再定義する」という言葉通り、動作に淀みがありませんでした。

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手に取るたびに高揚感を与えてくれる馬革の質感とストレスフリーな操作性が、現金や免許証、保険証といったカード類の収納シーンをよりスマートにアップデートしてくれそう。

「薄い財布は使いにくい」という先入観を持っている方にこそ、ぜひこの開放感を味わっていただきたい。「LEAP Semi」が気になるという方は、以下リンクよりチェックしてみてください。

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Source: CoSTORY

本記事制作にあたり株式会社ハレルヤより製品の貸し出しを受けております。