Image: Primakov / Shutterstock

チップ性能いくらあがって、機能がいくら増えても、電源が切れたらガジェットはただの重し。

バッテリー性能はスマホにとっても、ユーザーにとっても生命線です。2025年に発売されたiPhone 17 Proは、バッテリー駆動時間のiPhone史上最長を更新しました。が、その記録、今年も更新されるかも!

搭載バッテリー最大5,200mAh

Weiboにガジェットリーク情報をポストするDigital Chat Stationによれば、Appleの今年のiPhone最高位機種であるiPhone 18 Pro Maxに搭載されるバッテリー容量は最大5,000mAhから5,200mAhになる可能性が高いとのこと。値に幅があるのは、SIM対応モデルとeSIMのみモデルで搭載されるバッテリーが異なるためとされています。つまり、SIM対応モデルが最大5,000mAh、eSIMモデルが最大5,200mAhというわけですね。

Apple(アップル)公式はバッテリー容量を公開していませんが、iPhone 17 Pro MaxはSIMモデルが4,823mAh、eSIMモデルが5,088mAhとされています。この数値から見ると、両モデルともに若干バッテリー持ちが良くなるのかも。

容量がすべてではない

バッテリー持ちはバッテリー容量がすべてではありません。チップの電力効率性能にも大きく左右されます。が、iPhone 18で搭載が噂されているのはA20チップ。iPhone 18 Pro Maxなら高位モデルのA20 Proになるとされています。

モデムチップも、昨年Apple初の自社モデムチップとしてiPhone 16eに搭載されたC1チップのアプデ後継モデルC2チップが噂されています。A20 Proチップ、C2チップともに、電力効率はさらに向上すると期待されています。

容量自体が増えて、チップの電力効率も向上するのだとしたら、バッテリー持ちアップには期待してよさそう! …バッテリー以前に、1番気になるのは、今年のiPhoneはいったいいくらになってしまうのかってことなんですけどね。

Source: via 9to5Mac

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