家電をコンセントから解放できそう。モバ電+ボタ電という提案
ポータブル電源の中からモバイルバッテリー2個が生まれるユニークさ。
停電時やアウトドアで使うポータブル電源。持っている人は普段しまいっぱなしになっていませんか? それじゃ宝の持ち腐れでもったいないですよね。もっと普段使いができたらいいのに…と感じた人は少なくないかも。
日常も非常時も使える充電ステーション
JVCのポタ電は、常にコンセントに挿しっぱなしにできる、安全性の高いリン酸鉄系リチウムイオンバッテリー搭載モデル。容量別で2モデルがあり、「BN-RL410」は容量385.28Whのスタンダードモデルで、「BN-RL230」は容量206.4Whのコンパクトモデルです。
出力はシガーソケット、USB-A、USB-C、そしてAC(コンセント)と種類が豊富なので、家電やガジェット類の給電/充電ステーションになります。
\✨リリース情報✨/
- JVC (Japan) (@jvc_jp) February 6, 2026
3月上旬発売予定!
Litheli(ライテリ)ブランドで電動工具や家電などをグローバル展開しているLERA社と共同開発した「JVC Powered by Litheli」モデルとして、ポータブル電源「BN-RL410」「BN-RL230」、モバイルバッテリー「BH-U4」を発売します!
先行予約は本日開始です。
シリーズ家電に使い回せるモバイルバッテリー
面白いのが、モバイルバッテリー「BH-U4」が2つ付属している点。使いたい時はスコンと抜くと持ち歩けます。
またこのモバイルバッテリーはスマホやイヤホンを充電するだけではありません。スティック型掃除機、ハンディー掃除機、高圧洗浄機、ランタン、マッサージガンといったJVCの「U4 SMART LINK 」シリーズ家電の電池として使い回せるんです。
ガンダム、ガンタンク、ガンキャノンの中核を担うコア・ファイターみたいですね。もしくはマキタの電動工具のバッテリーみたいな? 同じ規格に統一されているので、シリーズ揃えようかな?という購買意欲も出てきます。うまいなぁ。
もちろん外でも使えますし、互換性のある太陽光パネルを繋げば、ソーラーパワーでポータブル電源本体を充電することも可能。晴れていれば停電が続いても電力が確保できますね。
またもし停電が起こっても、コンセント給電からポータブル電源をもとにした給電に自動的に切り替わるのも本製品の魅力です。
「BN-RL410」はフル充電ならスマホが約21回の充電、ノートPCが約6.5時間、液晶テレビなら約5時間、電気毛布が約5.5時間使えます。「BN-RL230」はスマホが約11回の充電、ノートPCが約3時間、液晶テレビなら約2.5時間、電気毛布が約2.5時間使えます。
ポータブル電源の内部でモバイルバッテリーも充電して、コンパクト家電までそれで駆動するなんて…「その手があったかぁ〜」と感心させられました。置き場所が確保できれば、リビングに設置しても良さそうです。
一瞬「USB-Cポート少なくね?」とも思いましたが…子機のモバ電使えばいっかな。 「BN-RL410」は税込5万2800円、「BN-RL230」は税込3万6800円です。
Source: YouTube, X, JVC (1, 2)


