32歳、一人暮らし男性にパーソナル食洗機SOLOTAがもたらした嬉しい変化
自分と同じ一人暮らしの同僚と食洗機の話になったことがある。食洗機はファミリー向けというイメージがあったので、当時は「一人暮らしなのになぜ?」と疑問だった。同僚は、「とにかく生活が変わる。多忙なのだから家事が効率化できるのはありがたい」と語っていたが、そのときはあまりピンときていなかった。

今回、パナソニックのパーソナル食洗機「SOLOTA」を使ってみないかと提案された時に、その時の同僚の言葉を思い出した。 仕事も忙しくなり、QOLを上げたいと思っていた矢先のこと。思い切って導入することにした。

新色のブラック。パーソナル食洗機SOLOTA(NP-TMLK1):ブラック(2026/2/13発売)

黒と白の2色展開。パーソナル食洗機SOLOTA(NP-TML1):ホワイト


分岐水栓の取り付け工事不要でコンパクトな食洗機。洗い上がりとシンプルな操作性が魅力


食洗機を初めて使用する自分にとってSOLOTAのシンプルな操作性は魅力の一つだ。ボタンは電源ボタンと一時停止/スタートボタンの二つだけ。扉を開くと自動的に電源が入り、タンクの水と洗剤をセットしてスタートボタンを押せば洗浄が始まる。

汚れた皿をそのままSOLOTAへ

洗浄から乾燥までは約120分。乾燥機能がついていない食洗機だと皿を拭く手間が生じてしまうが、SOLOTAなら最後までお任せ。ちなみに、洗浄のみに切り替えることもできる。食器をそのまま庫内に保管して食器棚のように使うことも可能だ。

ボタン一つで洗浄スタート

正直に言うと、食後の洗い物は習慣化しており、食洗機の必要性をあまり感じたことが無かったので、初めて使用するにあたり「ちゃんと汚れが落ちるのだろうか?」「手洗いと何が違うの?」と不安や疑問もあった。しかし、実際に使ってみると洗い上がりは期待以上。手洗いでは難しい約50℃以上の高圧水流で洗浄してくれるので、頑固な油汚れも綺麗に落ちる。

頑固な油汚れもしっかり落ちる

手洗いよりも食洗機のほうが水道代を節約できるとよく耳にする。これを機に調べてみたのだが、一人分の少ない食器でも1回につき手洗いに約20L使用するところ、SOLOTAの使用水量はわずか2.5L(※1)。電気代や洗剤など、他の諸経費を考えても手洗いは年間約11,900円かかるが、それに対してSOLOTAなら約7,000円しかかからない(※2)。

※1[NP-TML1・NP-TMLK1]食器点数6点・小物4点、水温20℃、食器洗い機専用洗剤を2g使用する(1箱600g入り475円(税込))(当社調べ)。使用水量は約2.5L[手洗い]食器点数6点・小物4点、水温20℃、10Lのお湯(約40℃)につけ置き洗いした後、洗剤を1.4mL使用(1本315mL入り197円(税込))(日本電機工業会調べ)して洗い、毎分6Lで食器1点当たり13.5秒、小物1点当たり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約20.3L[2025年7月現在]
※2 電力料金目安単価31円/kWh(税込)[家電公取協調べ。2022年7月改定]、ガス料金(都市ガス)目安単価222円/㎥(税込)[ 当社調べ]、水道料金137円/㎥(税込)、下水道使用料125円/㎥(税込)[日本電機工業会調べ][2025年7月現在]


サイズ感、稼働時間、稼働音…実際にどう感じた?


SOLOTAはほぼA4ファイルサイズのスペースに置けるコンパクトな設計になっているが、設置場所の確保は必要だった。もともと調味料を置いていたのを別の場所に移動させてスペースを確保。

サイズ:約幅310×高さ435×奥行225<485>mm

一方で、SOLOTAのスタイリッシュなデザインのおかげで、我が家のキッチンスペースがクールな雰囲気になった。設置の手間を懸念していたが、コンセントとアース線をつなぐだけで完了という簡単さ。機械が苦手な人でも安心だ。

洗い約25分、すすぎ工程約35分(2回)、乾燥工程約60分

動作音に関しては、間取り的にキッチンと生活スペースが近いこともあり、当初は「意外と音が聞こえるな」と思ったが、決して騒音というわけでもなく、慣れてしまえば特に気にならない。

容量の点では、大きな鍋が入らないのは惜しいと感じたが、普段一人暮らしで使うような分量の食器は不自由なく一気に洗うことができ、満足している。

一人分の食器一式が一気に洗浄可能

特に良かったのが、マイボトルをそのまま洗えることだ。手洗いだと奥まで洗えているか不安で、ニオイや雑菌が気になっていたが、SOLOTAに入れるようになってからはそのストレスがなくなった。「これを洗うのが面倒」という小さな不満が消えた感覚がある。

食洗機がもたらした小さくて大きな変化


SOLOTAを使い始めてから、生活においてちょっとした変化があった。以前は食器を片付けるのが面倒で朝食をとらずに家を出ることも多々あったのだが、食器をSOLOTAに放り込むだけで良いので朝食をとって家を出ることが増えた。

SOLOTAを導入したことによるもう一つの変化は、食卓が“丁寧”になったことだ。以前は、洗い物の手間を考えて総菜をパックからそのまま食べることが多かったのだが、食洗機が洗ってくれると思うと、料理を皿に盛り付けることに抵抗がなくなった。


最も驚いたのは、「洗い物を手間に感じていた」という自分に気づいたことだ。「食洗機は自分の生活から最も縁遠い家電」と思うほど、手洗いで十分だと思っていたのに、いざ食洗機を使用してみると、“洗わなくていい”という想像以上の解放感があった。

一人分の食器なので、これまで手洗いにかけていた時間は微々たるものかもしれないが、「自分がやらなくていい」「任せられる」という心理的な楽さがある。

SOLOTAがもたらした生活を快適にする「予感」



一人暮らしに食洗機は必要ないと思っていたが、その考えは大きく変わった。1台導入しただけで生活が合理的になったので、こういった家電に囲まれていたら、毎日が相当快適になりそうな予感がする。SOLOTAは利便性だけでなく、日常の小さな余裕をもたらしてくれた。

・パナソニック パーソナル食洗機SOLOTA(NP-TML1/NP-TMLK1)

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