フィギュアスケート団体戦の女子SPで1位になった坂本花織【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は現地6日、女子ショートプログラム(SP)で坂本花織(シスメックス)が78.88点をマーク。この種目1位となった。感動を呼んだ演技から一夜、大物からメッセージが舞い込みファンを驚かせている。

 ノーミスでSPを演じ切った坂本へ祝福とエールを送ったのは、世界的なソプラノ歌手サラ・ブライトマンだった。

 7日に更新されたXには、「カオリ・サカモト、五輪フィギュアスケート団体での女子SP1位おめでとう! そしてあなたの演技で“Time To Say Goodbye”を使ってくれてありがとう――これからの競技での興奮を祈っています」とメッセージを寄せている。

 坂本は今季、SPでブライトマンが歌う「Time To Say Goodbye」を使用。6日の演技後、突然舞い込んだメッセージが反響を呼び、ネット上のファンからは驚きの声が続々と寄せられていた。

「本物だ!! かおちゃんの演技がサラ・ブライトマンまで届いていたとは」
「サラブライトマンさんからの直接のメッセージ!」
「まままさかの御本人〜」
「サラ・ブライトマンからの賛辞!!すご!」
「おぉ!サラブライトマンさんから!」
「サラ・ブライトマンから坂本花織選手へ素敵なメッセージ」
「凄いーー!!」

 フィギュア団体戦には10か国が出場。日本は3種目を終えて合計23点。25点で首位の米国と2点差の2位で初日を終えた。7日(日本時間8日)には男子SPとアイスダンスのフリーダンスが行われる。

(THE ANSWER編集部)