工事の必要なし。手軽でどこにでも置ける食洗機
上から注げば楽チン。
毎日の家事は、正直言って面倒。冬の皿洗いはゴム手袋をしても水が冷たいし、お湯が出るまでの水がもったいないしで、メンドくささがトップクラスです。
そんな人は食洗機でQOLが一気に上るのですが、コレはコレで蛇口のところに分岐水栓を取り付けるのが超面倒! 適切な道具が必要ですし、今度は外す時に固まって汗だくになりながらネジを緩めたりと、ホントに大変だったりします。
工事不要でも使える食洗機
シロカの食器洗い乾燥機「PDW-M151」は、1〜3人用の省スペースなタイプ。手動給水タンクを内蔵しているので、面倒な設置工事が不要。付属の給水カップで上の穴に水を注いで使えます。
排水はホースを取り回して台所の流しでも良いですし、水場から遠い場所に設置してもバケツで受ければOK。電源さえ確保できればどこでも使えるお手軽さです。
もし工事が面倒じゃなかったり、上から水を注ぐのが面倒に感じれば、分岐水栓も使えます。どっちにするか選択肢があるのはありがたいですね。
うずマックス洗浄でバッチリ綺麗
洗浄は360度あらゆる角度から、75度の高温&高圧の水流で洗い上げる「うずマックス洗浄」がしつこい油汚れも落とします。カレーの日でも皿や鍋がピカピカです。
75度の高温で1分以上加熱すると細菌が死滅するとのことで、家族がインフルやコロナにかかっても一緒に洗えて安心です。
洗浄コースは標準、念入り、おいそぎ、ソフトから選べます。家族3人分の食器16点が一発で洗え、乾燥もするので時短になります。時間に余裕が生まれれば、気持ちに余裕が生まれますからね。
洗浄の様子が見える
筆者の家にも食洗機がありますが、中が見えないのでどのように洗われているのか分からない仕様になっています。しかし「PDW-M151」には大きな窓があるので、洗剤の入れ忘れに気付けたり、食器のバランスが崩れて落っこちそうになってるのもひと目で分かるのがメリットです。
ルックスもイイ感じですし、タンク式なら(美観は別として)どこでも使えて良さそうです。
Source: Instagram, Siroca
