ルービックキューブとテトリスが奇跡のコラボ。君はこのパズルを完成できるか…!?
色合わせではなく形合わせ。
落ちゲーパズルの元祖『テトリス』は、テトリミノと呼ばれるブロックを隙間なく重ねて列を消すのがルールですよね。でも画面の中では2次元でペッタンコ。ふと考えると立体感はありません。
現実世界では、色を合わせるパズル「ルービックキューブ」がありますが…なんと両者が奇跡のコラボを果たし、立体的な「ルービックキューブテトリス」が爆誕しました。
テトリミノで形合わせ
いくつもの形のテトリミノと、3×3マスのルービックキューブをどう融合させるのか?
遊び方はキューブの回転で、全6種のテトリミノを正解の位置に配置できればクリア。1×1のブロックをバラバラにして、L字型や凸字型を作るんですね。
難易度は6段階あり、テトリミノのどれかを1種〜6種までを揃えます。もう6種になったらピッタリ3×3に収めないといけないので、頭がショートしちゃうかもです。
ちなみに台座は1×4のテトリミノですが、直列4マスなので3×3に収まらず、苦肉の策で台座に落ち着いたのかな?なんて感じました。
『テトリス』の立体化
かつてはレゴで再現した、全手動アナログ『テトリス』というのがありましたが、もしフツーにテトリスを3次元にしたら落ちゲーのままの立体化で終わるでしょう。
だけどルービックキューブになったら奥行きまで考えないといけないので、完全に別次元のパズルです。列を揃えても消えないんですけどね。
「ルービックキューブテトリス」は、4月下旬に4,950円での発売です。
Source: Amazon, メガハウス

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