昨年の夏にル・アーブル加入した瀬古。(C)Getty Images

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 リーグ・アンのル・アーブルに所属する日本代表DF瀬古歩夢が現地で高評価を受けている。

 この25歳DFは昨年の夏にスイスのグラスホッパーを退団。フリーでル・アーブルに加入した。1年目から主力として活躍しており、ここまで開幕からリーグ戦全19試合に出場。CBが本職ではあるものの、守備的MFとしてもプレーしており、“二刀流”でチームに貢献している。

 そんな瀬古をフランスメディア『Footmercato』は、「セコは、ル・アーブルの鉄壁の砦だ。昨夏、グラスホッパーから加入した彼は、キープレーヤーとしての地位を瞬く間に確立した。本職のセンターバックであれ、ボランチであれ、この日本代表選手は素晴らしいプレーを見せている」と絶賛する。
 
「ル・アーブルのリーダーだ。ほんの数か月前までは世間に知られていなかったが、フランスリーグで急速に頭角を現した。クラブ史上初の日本人選手は、今やチームの強さを体現する存在だ。

 そして最後には「セコは、ストライカーが対戦したくないタイプのディフェンダーであり、ファンはしばしば無意識のうちに彼を崇拝している」と綴っている。

 ル・アーブルで代えの利かない存在になりつつある瀬古。欧州5大リーグ初挑戦ながらフランスの地でハイパフォーマンスを続けている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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