サングラス、外すのやめました。トンネルも夕方も自動対応な1本
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ドライブ中、急に暗いトンネルに入ってヒヤッとしたことはありませんか?
瞬間調光サングラス「RS-901P」は、そんな瞬間的な視界をサポートするアイウェアです。
トンネルに入っても視界の明るさを保ちやすい
このサングラスの特長は、一瞬でレンズの濃さが変わること。光センサーが周囲の明るさを感知して、液晶フィルムが透過率を調整してくれます。
車でトンネルに入った瞬間や、建物の影に入ったとき。濃度が今変わっていく違和感、ほとんどないのが心地いいんです。
晴れの日も、夕暮れも。1本でこなす透過率8〜25%
サングラス選びで迷うのがレンズの暗さですよね。このプロダクトは、光を通す割合(可視光線透過率)を8〜25%の間で自動調整します。
日差しが強い真夏の海辺では、しっかり暗い8%に。少し日が陰ってきた夕方の散歩では、視界を確保する25%に…と、レンズが環境に適応する感覚です。
独自の液晶技術が支える、安定した見やすさ
なぜこれほどスムーズに色が変わるのか。その理由は、レンズに挟み込まれた薄い液晶フィルムにあります。
センサーが光をキャッチすると、フィルム内の分子が動き、取り込む光の量をコントロールする仕組みです。たとえば、木漏れ日が続く道をサイクリングしているとき。光と影が交互にやってくるシーンでも、視界の明るさが一定に保たれやすいんです。
スマホもナビも。液晶が見やすい偏光の秘密
偏光サングラスをかけるとスマホの画面が真っ暗で見えない…。そんな経験がある方も多いはず。
「RS-901P」は、偏光の度合いをあえて最適化することで、この問題を扱いやすくしています。まぶしさを抑えつつ、液晶画面からの光は通す絶妙なバランス。外出先でGoogle マップを確認するときに、わざわざサングラスをずらす必要がありません。
一瞬の応答速度、使い勝手のいい透過率、そして計算された偏光度。これらが組み合わさることで、外で活動するときの「見る」という体験が、よりフラットなものになりそうです。
「こんなサングラスを探していた」という方も多いはず。瞬間調光サングラス「RS-901P」についてのより詳しい解説を、以下よりご覧ください。

>>液晶画面も見やすい。瞬時に自動で濃度が変わる新世代の瞬間調光サングラス
Image: 株式会社トライ・アングル
Source: machi-ya
