「こんなハイレグの水着着て…」江口ともみ、夫・つまみ枝豆との出会いは子供番組「水着のお姉さんだったんです」

タレントの江口ともみが、夫で芸人のつまみ枝豆との出会いについて告白。“水着のお姉さん”として出演していた子供番組だったことを明かした。
江口は1月19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)に出演。今年結婚30年目を迎える夫・つまみ枝豆との出会いについて語った。
父は会社役員で、いわゆる“お嬢様育ち”だった江口は、短大卒業後に母の大反対を受けながらも商社の内定を辞退して芸能界へ。その後、グラビアタレントとしてバラエティ番組に出演していた時に『たけし軍団』のつまみ枝豆と知り合い、結婚した。

つまみ枝豆との出会いについて聞かれると、江口は「テレビ朝日の、夕方やっていた『パオパオチャンネル』という子供番組があったんですね」と前置き。「私は、子供たちのゲームをお手伝いする“水着のお姉さん”だったんです」と当時の状況を明かした。
黒柳が「水着?すごい番組ですね」と驚いた様子を見せると、江口も「すごいですよね」と同意。「小学生とゲームやるのに、私こんなハイレグの水着を着てましたからね。夕方の番組で」と照れ笑いを見せた。
さらに「いいの?そんなの」と突っ込まれると「今だったら、ちょっとないと思うんですけど…だいぶ前、ハタチくらいの時ですから」と振り返る。
そして、その番組で知り合い色々な話をしているうちに夫との距離が縮まったと話し、「車のレースを主人がやっていて…当時私もF1を観るのが好きで。共通の趣味のことで」と回想。最後は「車でしたね、それがきっかけでいっちゃった」と笑いながら回想した。
(『徹子の部屋』より)
