若者たちが新たな一歩 各地で「二十歳」を祝う式典【徳島】
1月12日は、「成人の日」です。
県内では11日までに、すべての市町村で二十歳を祝う式典が行われ、若者たちが大人への決意を新たにしました。
県内では1月1日から11日までに、すべての市町村で二十歳を祝う式典が開かれ、6199人が二十歳を迎えました。
このうち11日は、最も多い18の会場で式典が行われ、阿南市の二十歳の集いには543人が出席しました。
(阿南市長生地区代表・藤田鋼矢さん)
「二十歳となった私たちが、この町の未来を作っていく番です。大きな目標でなくとも、一人一人の小さな挑戦や前向きな一歩が阿南、そして日本の未来へと続いていくと確信しています」
3日には三好市でも二十歳を祝う式典が開かれ、参加した135人が新たな門出を祝いました。
同じ日、吉野川市の式典には269人が出席し、二十歳を迎えた喜びを分かち合いました。
(参加者)
「これからは、自立した素敵な大人になれるように頑張っていきます」
「親に今まで迷惑かけてきたので、ここから恩返しを80年くらいしたい」
「20年間生まれてきてから支えてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします」
(参加者)
「二十歳かあって感じです」
「ビッグになりたい、みなさん見ていて下さい」
「地域で活躍できる人間になりたい」
Q.お互いの印象は?
「綺麗になった」
「大人っぽくなった」
(参加者)
「社会、大人への仲間入りを実感した。吉野川市に貢献できるようなことをしたい」
「大学進級できるように努力したい」
「国家資格に向けて勉強頑張っているので、合格できるようにしたい頑張ります」
「いろんなことに挑戦して、自分のやりたいことを実現できるような年にしたい」
「海外に留学に行く予定なので、海外の文化に触れてもっと成長したい」
「しっかり自立して手に職付けて働けるように頑張ります」
(参加者)
「今までほんまありがとう、これからも頑張ります」
「お母さんとお父さんにはお世話になって、これからもまだまだ迷惑かけるけど、今まで育ててくれてありがとうございます」
「迷惑しかかけてないですが、20歳、30歳、40歳とお母さんに親孝行できるようなしっかりとした人間になります」
若者たちは、家族やふるさとへの思いと、二十歳の決意を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
