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気象庁は8日午後、近畿・中国・四国・九州北部地方(山口県含む)にかけての広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため、平年並みか高い日が多く、17日・18日ごろからはかなり高くなる可能性があります。農作物の管理などに注意を呼びかけています。

【写真を見る】近畿・中国・四国・九州北部地方で「10年に1度レベル」の高温予想 17日ごろから著しい高温に 気象庁が早期天候情報発表

近畿・中国地方

近畿地方 12月17日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上

近畿地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため平年並か高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる可能性があります。

中国地方 12月17日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上

中国地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため平年並か高い日が多く、17日頃からはかなり高くなる可能性があります。

四国・九州北部地方(山口県含む)

四国地方 12月18日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.7℃以上

四国地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため平年並か高く、18日頃からはかなり高くなる可能性があります。

九州北部地方(山口県を含む) 12月17日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.9℃以上

九州北部地方(山口県含む)の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため平年並か高く、17日頃からはかなり高くなる可能性があります。

早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

今後の気象情報に十分注意し、適切な対策を取ることが重要です。

近畿・中国・四国・九州北部地方(山口県含む)各地の天気予報と最高・最低気温

雨と風のシミュレーション(9~10日)

雨と風のシミュレーション(11日)

雨と風のシミュレーション(12日)