日本人対決で勝利の立役者となった塩貝。(C)Getty Images

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 現地11月23日に開催されたエールディビジ第13節で、小川航基、佐野航大、塩貝健人の日本人トリオを擁するNECは、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトと敵地で対戦。4−2の勝利を飾った。

 この日本人対決で、2ゴールを奪う活躍を見せたのが塩貝だった。68分から途中出場を果たすと、2−2で迎えた84分に左からのクロスに反応。ヘディングシュートを叩き込んで勝ち越しゴールを奪う。

 さらに90+1分にはカウンターから佐野のパスを受け、見事なロングシュートでダメ押し弾を決めてみせた。
 
 圧巻の2発で勝利の立役者となった日本人ストライカーに対し、SNS上では「頼もしすぎる」「なんだこのゴール」「すげえの決めたな」「代表行き確定やね」「超ゴラッソ」「フェイエノールトを破壊しとる」「バケモンすぎ」といった声が上がっている。

 大活躍の塩貝は今季のゴール数を5に伸ばした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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