山形県内の地域おこし協力隊員らがサミット SNSの活用やメディアへの情報発信学ぶ
新たなチャレンジの創出を目指す「県協力隊サミット」が10日、上山市で初めて開かれました。
このイベントは地域活性化事業などを行う村山市の企業「ローカル・インキュベート」と山形放送が主催したもので、県内の地域おこし協力隊員のほか県や市町村の担当者らおよそ30人が参加しました。主催者の末永玲於さんは現在、地域おこし協力隊の採用支援など県内3町村と連携し事業を展開しています。
イベントでは効果的なSNSの活用方法やメディアへの情報発信のポイントなどが紹介されました。
参加した協力隊員「こういうセミナーがあると方針がわかってありがたい。実績を積み重ねて独立できたら」
県内ではことし4月1日現在、33市町村で135人の地域おこし協力隊員が活動しています。
