大林新星和不動産、新ブランド「PLANE SOCIE+」を発表 同社初の防音賃貸マンションなどでニーズに応える
大林新星和不動産は、賃貸マンションブランド「PLANE SOCIE+(プラネソシエ プラス)」を立ち上げた。第1号物件『PLANE SOCIE+桜台』と第2号物件『PLANE SOCIE+旗の台』が竣工予定だ。
新ブランド「PLANE SOCIE+」は、首都圏および関西圏に展開されている賃貸マンション「PLANESOCIE(プラネソシエ)」シリーズを継承しつつ、新たな価値をプラスすることをコンセプトにしている。
第1号物件となる「PLANE SOCIE+桜台」は、楽器演奏や動画配信、映画鑑賞等の趣味を居室内で気兼ねなく楽しめるよう、遮音性能を高めた同社初となる防音賃貸マンションだ。西武有楽町線「新桜台」駅、東京メトロ有楽町線・副都心線「氷川台」駅の2つの駅から徒歩10分以内に位置している。
第2号物件の「PLANE SOCIE+旗の台」は、WOOCが運営するコワーキングスペース「BIZcomfort」をテナント誘致しているのが特徴だ。マンション入居者に利用特典を付与することで働き方を支援する。東急池上線・東急大井町線「旗の台」駅より徒歩2分と駅に近い物件だ。
(文=リアルサウンドテック編集部)
