プレシーズンマッチでは好印象を与えた稲村。(C)Getty Images

写真拡大

 前田大然旗手怜央、山田新、稲村隼翔が所属するスコットランドの名門セルティックは、現地8月20日、チャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフ第1レグでカザフスタンのカイラトと対戦する。

 8月16日には、このCLプレーオフに臨む登録メンバー25人が発表され、今夏にアルビレックス新潟から加入したDF稲村が選外となった。

 これは現地でも話題となり、セルティックの専門メディア『67 HAIL HAIL』は「日本のスターが落選した」と見出しを打ち、次のように伝えた。

「イナムラは25人の登録メンバーから外されており、移籍期間が終了する前に貸し出されることが予想される。ロジャーズ監督はプレシーズンを通してイナムラのプレーに感銘を受けており、左SBのプランを再評価する必要があると認めていた」
 
「だが、セルティックのカイラト戦の第1戦と第2戦に出場できなくなったため、レンタル移籍する可能性の方が高くなったようだ」

 23歳の稲村は加入当初からレンタル移籍が濃厚と見られていたが、プレシーズンマッチで評価を上げ、指揮官はチームに残す可能性を示唆していた。

 だが、ここまで公式戦3試合でベンチ入りできず。CLメンバーからも外れたことで、レンタルされる可能性が高くなったと見られているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「大衝撃だ!」「密告したのは日本人ではなく韓国人だった」元バルサの“韓国のメッシ”、久保建英も受けた出場停止処分に新事実!韓メディアは唖然&悲嘆