「野球のオオタニ、バスケのレブロンと肩を並べる」韓国メディアが母国英雄の新章に高揚感!「サッカーのワールドクラスがLA上陸」
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCが8月6日、10シーズンを過ごしたトッテナムを退団したソン・フンミンが加入すると発表した。
33歳の韓国代表キャプテンは、世界最高峰のプレミアリーグで8年連続二桁得点を達成。2021-22シーズンにはアジア人として初めて、同リーグの得点王に輝いた。
屈指のストライカーのロサンゼルス行きを受け、韓国メディア『OSEN』は「野球はオオタニ、バスケはレブロン、サッカーはソン・フンミン...LAスーパースターリストに名を連ねる」と題した記事を掲載。それぞれロサンゼルス・ドジャース、ロサンゼルス・レイカーズで活躍する大谷翔平、レブロン・ジェームズの名を挙げ、次のように伝えている。
「アメリカはプロスポーツの天国だ。中でもLAは、MLS、NBA、NFL、NHLのチームが2つずつある主要都市だ。MLSは相対的に規模が小さいものの急成長を遂げている。ソンの加入でサッカーの市場はさらに拡大する。彼はサッカーを代表するLAのスーパースターとして、野球のオオタニ、バスケのレブロンと肩を並べる」
母国の英雄の新章、LA編に胸を高鳴らせているようだ。同メディアは「トッテナムで驚異の173得点を挙げたソンは、アジア人選手として初めてプレミアリーグ得点王に輝いた。『サッカーのワールドクラス』がLAに上陸する。スーパースターの登場に、多くのファンがスタジアムに集まる見込みだ」と締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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