クラブW杯は準優勝だったものの、昨シーズンはフランス初の3冠を達成したパリSG。(C)Getty Images

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 現地時間7月25日、フランスの『L’ÉQUIPE』紙が、パリ・サンジェルマンのサマーキャンプの開始が延期されたと伝えている。 2024−25シーズンのパリSGは悲願のチャンピオンズリーグ初制覇を含むフランス初の3冠を達成。クラブワールドカップ2025では決勝でチェルシーに敗れたものの、クラブ史に残る素晴らしいシーズンを過ごした。 新シーズンに向けたチーム再集結は8月4日とアナウンスされていたが、アメリカで開催されたクラブW杯決勝(7月13日)後、悪天候で一部の選手の帰国が遅れたため、休暇を2日間延長して6日にトレーニングを再開することになったという。 


 この結果、ルイス・エンリケ監督率いるパリSGは、8月13日にトッテナムとのUEFAスーパーカップに向けて約1週間ほどで準備しなければならない。 さらに25−26シーズンのリーグ・アン開幕戦は、トッテナム戦の4日後の17日で、ナントとアウェーで戦うタイトなスケジュールとなっている。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「みんなに謝った」久保建英の発言が波紋。チームに謝罪した事実を明かす「言いたいことは言わないと…」