初対面で「こいつぶりっ子だろ!」とわかる女性の特徴9パターン

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男性の前で仕草などに気を遣うのは、女性として当たり前のこと。しかし行き過ぎると「ぶりっ子」だと見なされて、かえって敬遠されてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性89名から聞いたアンケートを参考に「初対面で『こいつぶりっ子だろ!』とわかる女性の特徴」をご紹介します。

【1】自分のことを「○○はね…」と名前で呼ぶ
「これが許されるのは小学生までだと思う」(10代男性)というように、「名前呼び」に幼稚な印象を抱く男性は少なくないようです。非常識だと思われたくなければ、普通に「わたし」と言うのが無難でしょう。

【2】極端に少食ぶって、食べ物を大量に残す
「おいしそうに何でも食べる女性のほうが好き。『私少食だから、もうお腹いっぱーい』とか言われるとガッカリする」(20代男性)というように、わざわざ「食べられないこと」をアピールしても、場の空気を白けさせる場合があるようです。本当に少食なのだとしても、気づかれないように配慮しましょう。

【3】常に「アヒル口」を作っている
「『それわざとでしょ!』って感じで笑いそうになる」(10代男性)というように、がんばって「アヒル口」をキープしても、見る人を複雑な心境にさせてしまうようです。写真やプリクラを撮るときならともかく、日常的なシーンでの「アヒル口」は意外とリスキーかもしれません。

【4】年相応の服装をしていない
「実年齢よりも若い子向けの格好をしている女性は痛々しい」(20代男性)というように、無理な若作りは冷笑の対象となってしまうこともあるようです。今の自分を客観的に見つめ直して、本当に似合う服装を選んだほうがいいでしょう。

【5】やたらと視線を合わせてきたり、上目遣いで見つめてくる
「タイプの子にされたら嬉しいけど、そうじゃないとただ困るだけ(笑)」(10代男性)というように、アイコンタクトが効果的かどうかはケースバイケースかもしれません。下心が見え見えだと男性を萎えさせるので、狙いすぎは禁物でしょう。

【6】TPOをわきまえないレベルでメイクが濃い
かわいい系を装っていても、厚塗りだと引きますね…」(10代男性)というように、メイクで丹念に顔を作り込むのも、「ちょっとやりすぎ」だと思われてしまうようです。万人受けを狙うなら、なるべくナチュラルに見えるように仕上げましょう。

【7】やたらボディタッチが多く、隙あらば肌に触れたがる
「『男はみんなベタベタされたら嬉しいんでしょ?』と思っていそうで不愉快」(20代男性)というように、むやみやたらと触られることに嫌悪感を抱く男性もいます。「軽そうな女」などと色眼鏡で見られたくなければ、初対面での距離感には気をつけたいところです。

【8】身振り手振りが大げさで、リアクションが過剰すぎる
「いちいち大きくうなずいたりとか、必死な感じがイヤ」(20代男性)というように、会話中の態度がわざとらしいのも、男性を冷めた気持ちにさせてしまうようです。「演技」は案外見抜かれていると心得ましょう。

【9】男性に媚びを売るように甘い声で喋る
「『普段は絶対こんな喋り方じゃないよね!?』ってツッコミたくなる」(10代男性)というように、あまりに不自然な話し方は聞く人に違和感を与えるようです。無理に高い声を出したり、語尾を伸ばすなど、不自然なことをするよりも、丁寧な言葉遣いを意識したほうが好感度は高そうです。

男性に好かれる努力をするのは悪いことではありませんが、何かが過剰だと裏目に出てしまうようです。あまりに場違いだったり、空気を凍らせるようなことをしていないか、周囲の反応をよく見るようにしましょう。(山下陽子/Office Ti+)

【調査概要】
期間:2015年8月4日から11日まで
対象:合計89名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査