「エンドウを起用すべきだった。彼が大好き」「なぜだ?」ウルブス戦で躍動の遠藤航、痛恨ドローのダービー戦“出番なし”をリバプールサポは悔やむ!「彼がいたら同点弾はなかった」
そんな声が改めてあがっている。
現地2月16日に開催されたプレミアリーグの第25節で、遠藤が所属するリバプールはウォルバーハンプトンとホームで対戦。苦戦を強いられたものの、2−1で接戦を制した。
前半に2点をリードしたレッズは、67分に失点。追い上げられた状況で投入されたのが遠藤だった。
すると、クローザーとして、持ち味を存分に発揮。重要な局面でピンチの芽をつぶして、喝采を浴びた。
ミッドウィークのエバートン戦では遠藤を起用せず、土壇場で2−2の同点に追いつかれていただけに、SNS上では、リバプールファンから次のような声が続々とあがった。
「エバートン戦でエンドウを起用すればよかったと思う。(今回は)彼の貢献のおかげで勝利を収めることができた」
「エンドウをエバートン戦で起用すべきだった。彼が本当に大好きだ」
「エンドウよ、なんてカメオ出演なんだ。なぜ彼がエバートン戦に出場しなかったのか不思議だ」
「我々のために火を消してくれた、ガムシールド戦士のエンドウがいたことは良かった。エバートン戦で彼が出場していたら、彼ら(相手)が同点ゴールを決めることはなかっただろう」
「エンドウはチームを安定させるために出場し、いい仕事をした。振り返ってみると、彼は先週の水曜日にそうするべきだった」
逃げ切りの展開では、この日本代表キャプテンが必要だと改めて存在を誇示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
