目標の100万人を上回る170万人以上の来場者数! 山形市の道の駅でオープン1周年を祝う記念イベント
山形市の道の駅やまがた蔵王で、きょう、オープン1周年を祝う記念イベントが行われ、来場者に記念品が配られるなど盛り上がりを見せました。
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大塚美咲アナウンサー「道の駅やまがた蔵王、今日で1周年を迎えました。会場には、記念品を受け取りに来た人たちの長い行列ができています」
道の駅やまがた蔵王は、山形の魅力を発信し人の流れを生み出す道の駅として去年12月にオープン。グルメイベントが開かれるなど地域の交流拠点として利用されてきました。
オープン1周年となったきょうは、県内の人気カフェやキッチンカーが出店したほか、河北町名物のスリッパ卓球が楽しめるコーナなどが設けられ、さらに先着100人には記念の特製タオルが配られました。
1年間の来場者数が目標の100万人を上回る、170万人以上となった道の駅やまがた蔵王。
みなさん、どのような楽しみ方をしましたか?
訪れた人「買い物とか、県外から友達が来た時にお土産買うのについてきたり、お土産を買うときに利用します。すごくきれいで、芋煮広場があるので、この間東京から来た友達もそこで芋煮を食べていったのですごくいいところだと思う」
訪れた人「近所なので、お買い物がてらに。あとお買い物しに来ています。イベントをよくやっていて、美味しいものがある、マルシェをやっているイメージです。あと、ボールプールがよく出ているので、(子供と)遊んだりしています」
道の駅やまがた蔵王 青木哲志 駅長「色々な人との出会いが我々もありましたので、色々な楽しいこと、情報を得られて楽しい毎日でした。色々な人にここに集まっていただいて、色々な商品を展示して、山形のいいものを知ってもらって楽しんでもらうような道の駅になればなと思っている」
道の駅やまがた蔵王は、今後、観光だけではなく、避難場所など防災拠点としての役割も果たしていきたいとしています。
