WRCラリージャパン 勝田貴元選手が岡崎ナイトステージで2連続トップタイム

ナイトステージを走るラリーカー


岡崎中央総合運動公園のステージ独特の巨大な樽を回る360度ターン。

ラリージャパン開始時点のポイントリーダー、ヌービル選手(ヒョンデ)はマシントラブルでタイムが上がらず順位を後退(金曜終了時点で15位)


総合で2位のエルフィン・エバンス組。タナック組とトップを接戦で争っている
●岡崎のナイトステージで勝田が連続トップタイムをマーク



このSSまでトップに立っているヒョンデのタナック組はこのSS8でも速さを見せてトップタイムをマークしていた。そのタイムを塗りかえてトップでフィニッシュしたのはトヨタGRの勝田貴元選手組だ。


勝田選手組は続いて同じコースを走るSS9でもトップタイム(3台が同じタイムでフィニッシュした中の1台)を飾り、地元や多くのファンの期待を背負った中で速さを見せている。

ラリージャパンは土曜、日曜の2日間をチャンピオンをかけて更にヒートアップした争いが展開されるだろう。



●SS8の結果
1位.勝田貴元組(トヨタ)
2位.オィット・タナック組(ヒョンデ)
3位.セバスチャン・オジエ組(トヨタ)
4位.エイドリアン・フルモー組(フォード)
5位.エルフィン・エバンス組(トヨタ)
●SS9の結果
1位.勝田貴元組 (同タイム)(トヨタ)
2位.エイドリアン・フルモー組(同タイム)(フォード)
3位.エルフィン・エバンス組(同タイム)(トヨタ)
4位.オィット・タナック組(ヒョンデ)
5位.セバスチャン・オジエ組(トヨタ)
