広島FW大橋祐紀、海外クラブへの移籍準備のためチーム離脱が発表
現在27歳の大橋は、中央大学在学中の2018年に特別指定選手として湘南に登録され、翌2019年に正式入団を果たした。当初は出場機会が限られていたものの徐々に出場機会を増やし、2023シーズンは明治安田生命J1リーグで23試合に出場して、チームトップとなる13ゴールを挙げた。
そんな大橋はチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するブラックバーン・ローヴァーズへの移籍の噂が浮上しているなか、移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したことが明らかになった。
なお、広島はクラブ公式サイトで今後について「現地でのメディカルチェック等を経て、正式契約が結ばれる予定ですので、契約締結後に改めてお知らせさせていただきます」と発表している。

