[故障者情報]

 サンフレッチェ広島は7日、DF荒木隼人、MF茶島雄介、MFエゼキエウの怪我について報告した。

 クラブによると、荒木は3日に行われたJ1第6節の町田戦で負傷。翌4日に広島県内の病院で検査を受け、左大腿二頭筋肉離れと診断された。全治までは4〜5週間を要するという。

 茶島は2日の練習中に負傷し、右ヒラメ筋肉離れと診断され、全治5〜6週間。エゼキエウは1日の練習で右半膜様筋肉離れを起こし、6〜8週間の離脱となる。