すぐに真似できる!お弁当の見た目を格上げするコツ2選

写真拡大 (全6枚)

頑張って作ったお弁当は、少しでも見栄えよく詰めたいですよね。
料理家の藤井恵さんに、コツを教えていただきました!
どちらもすぐにできることなので、取り入れてみてくださいね。

野菜は2回に分けて詰める

おかずを詰めるときに、バランスが難しいときってありますよね。以下の順で詰めるとバランスがとりやすく、ボリューム感も出ます。

まずご飯と卵料理を詰めてから、野菜の2/3量くらいを入れて。

肉や魚料理を少しご飯にかかるようにしてすきまに入れたら、最後に残りの野菜を。

赤や黒を入れるとひきしまる!

お弁当にもう一色足したいなと思うときは、市販品を上手に使いたいもの。藤井さんは「赤」や「黒」を選んで入れるようにしているのだとか。全体が引き締まって見えてぐんと見栄えアップ! もちろん野菜がグリーンでないときは、緑色のものを足しても。

赤だったら、しば漬けや梅干し、ゆかりなどがおすすめ。

黒は塩昆布や昆布のつくだ煮、黒ごまなど。

ご飯に黒ごまやゆかりをふるときは、縁を避けるとちょっとおしゃれに見えます。

ちょっとのことで見栄えが全然違うので、明日から早速お試しくださいね!

『オレンジページ2024年4月2日号』より)

関連記事


ポリ袋で漬けるだけ!『野菜1つのプチおかず』のレシピ4選
春夏秋冬のおべんとう【お弁当見せて】