浦和の荻原拓也【写真:Getty Images】

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2023年の感謝を綴る

 J1浦和レッズのDF荻原拓也が自身の公式インスタグラムを更新。

 愛車とともにダブルピースで登場し、2023年の感謝を綴っている。

 浦和の下部組織で育った萩原は、2018年にトップチームに昇格。20年シーズン途中に当時J2のアルビレックス新潟に期限付き移籍してリーグ戦24試合に出場すると、21年からは京都にレンタルとなる。23シーズンより浦和に復帰し、リーグ戦28試合に出場して1ゴールをマークした。

 J1リーグ、カップ戦、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)、クラブ・ワールドカップ(W杯)と過密日程をこなした浦和での復帰年を終えた荻原。海外移籍の噂も出ているなか、23年12月31日に自身の公式インスタグラムを更新し、「沢山の方々に支えられた2023年でした。ありがとうございました!」と1年間の感謝を綴った。

 投稿で萩原は、自身の愛車である英自動車メーカー「ランドローバー」の高級SUV「ディフェンダー」(メーカー希望小売価格:576万円より)を公開。防寒対策をした萩原がサングラスをかけ、愛車と並んでダブルピースで登場している。

 これにファンも「カッコイイ」「ディフェンダーだ」と反応するコメントのほか、海外移籍の噂も出ている萩原に対し「どこに行っても応援するけどまだ浦和にいてほしい」「挑戦すること大事です!」「浦和でJ1取ろうぜ!」「選んだ道を全力で応援します」といった声も上がっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)