マンUが獲得に動いた超逸材GK鈴木彩艶が“フル代表デビュー”へ。日本代表戦士も能力を絶賛「めちゃめちゃいい選手」「すごく存在感がある」
その前日会見で、森保一監督は、4−1で快勝したカナダ戦では大迫敬介が担ったGKのスタメンについて、「(鈴木)彩艶にスタートから出てもらおうかなと思っている」と明言した。
シント=トロイデンに所属する21歳は192センチの体躯を誇り、今夏にイングランド屈指の名門マンチェスター・ユナイテッドからオファー来たほどの超逸材だ。その規格外のポテンシャルは日本代表戦士も認めている。
ビルドアップ能力についても、「相手を見てプレーを変えられる選手。お互いに高い要求をしながらやっていきたい」とコメントしている。
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また、右SBの菅原由勢も「すごく存在感がある」と話し、「僕がそうだったように、代表の初スタメンは緊張するだろうし、堅くなると思うので、リラックスさせてあげられたら。彼の持っている力を最大限出すだけだと思うので、出せる協力をしてあげられたらいいかな」と“サポート”も約束した。
日本代表では昨年7月に行われたE-1選手権での香港戦(6−0)に出場しているが、国内組のみの編成だった。“フル代表デビュー”が濃厚なチュニジア戦でのプレーに注目が集まる。
取材・文●江國 森(サッカーダイジェストWeb編集部)
