半導体関連の“CMP装置”シェア世界2位『荏原製作所』が事業所を増設 南関町と立地協定を結ぶ
東京に本社を置く半導体関連企業が、熊本県南関町(なんかんまち)に事業所を増設です。
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事業所を増設するのは、半導体ウエハーの表面を研磨する「CMP(シーエムーピー)装置」の生産で世界第2位のシェアを誇る『荏原製作所(えばらせいさくしょ)』です。
9月19日(火)、荏原製作所は現在CMP装置の大部分を南関町の事業所で製造していて、新たな工場を増設することで生産量を1.5倍に増やし、半導体需要の高まりに対応したいとし南関町と立地協定を結びました。
荏原製作所 浅見正男社長「精密事業をさらに発展させ、飛躍させたい。世界の半導体を支えていきたい」
今後、数百人規模の雇用も予定しているということです。
