付近の工事の影響で傾きが確認された建物

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(台北中央社)台北市中山区で7日夜、複数の建物が傾いた。警察と消防によれば、付近の敷地で行われていた地中連続壁工事が原因である可能性があるという。

警察らは夜8時34分ごろ通報を受け現場に駆け付けた後、建物に住む25世帯を避難させた。けが人はいなかった。

(劉建邦/編集:羅友辰)