ローソンが“冷凍おにぎり”6品の実験販売開始
これは物流関連の人手不足が深刻となる中、冷凍流通による将来的な物流の効率化を目的に、実験を実施するもの。冷凍おにぎりの販売により、店舗での食品ロス削減効果も見込めるという。
実験販売する冷凍おにぎりは、通常製造しているおにぎりをベンダー工場で冷凍し、冷凍物流で店舗に納品したもので、電子レンジで温めて食べる。今回の実験販売は、リサーチ会社の調査において、全国で最もおにぎりを温めるかを聞かれる結果となった福島県と一般的な東京都の店舗で行い、温めて食べる冷凍おにぎりが支持されるかの地域差などを検証する。
販売商品は、焼さけおにぎり、赤飯おこわおにぎり、五目おこわおにぎり、鶏五目おにぎり、胡麻さけおにぎり、わかめごはんおにぎり。
