F16戦闘機が訓練で発射の爆弾、命中せずに海巡署の船艦に影響 空軍が謝罪/台湾
曹氏によれば、海巡署の職員に聞き取りを実施したところ、当時、目視できる範囲内では着弾点は見えなかったという。曹氏は、着弾点と巡視艇の間には数カイリ以上の距離があり、巡視艇のそばに落下したわけでないとの見解を示した。
曹氏は、空軍としてパイロットに対してその操作の程度に応じて責任を追究する他、監督者の過失についても調べる方針を明らかにした。
(游凱翔/編集:名切千絵)
